温泉

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日本最古の道後温泉。幾多の人々に愛されてきた湯の街道後に湧き続けるお湯のように、温かいおもてなしで、お客様をお迎えいたします。西日本最高峰の石鎚山系の巨石を配した岩風呂や、松山城下一望の展望風呂「城観の湯」・「三城の湯」で伝統のお湯に身をゆだね、湯三昧をお楽しみ下さい。ほっと心の休日をどうぞ…
展望大浴場―城観の湯(しろみのゆ)―
宝荘ホテルの城観の湯(しろみのゆ)
松山城や市街を眺めることができ、開放感一杯!大浴場・露天風呂が併設。湯三昧で四季の風情をご満喫下さい。
各ご利用時間
 男性 05:30~09:30
 女性 15:00~24:30
展望露天風呂―三城の湯(さんじょうのゆ)―
宝荘ホテルの城観の湯(しろみのゆ)
本館7階にあるので、道後・松山を眼下に見下ろせ、眺望絶景!「ざぶんっ」と入ってお楽しみ下さい!
各ご利用時間
 男性 15:00~23:00
 女性 06:00~09:30
岩風呂大浴場―石鎚の湯―
宝荘ホテルの石鎚の湯
西日本最高峰の石鎚山系の青色を配した野趣あふれる名物の岩風呂です。(サウナ付)

各ご利用時間(朝・晩の男女交替制)
  15:00~24:30
  05:30~09:30
足湯―正面玄関入口
宝荘ホテルの足湯
正面玄関脇に足湯があります。湯口や手湯、足湯に自然石を配し、つつじの緑と句碑とで坪庭の風情を楽しめます。
ユニークな形の銘木の腰掛けに座り足を浸すと足元から開放感が広がります。
ご利用時間(ご利用無料)
  06:00~22:00

道後温泉のご紹介

日本最古の温泉として3000年の歴史を持つといわれている道後温泉。1400年程前には聖徳太子もこの温泉に来洛されています。
そんな歴史ある温泉地に明治27年、道後温泉本館は建てられ、平成6年には近代和風建築としては初めて、国の重要文化財の指定を受けています。館内には「神(かみ)の湯」、「霊(たま)の湯」、漱石ゆかりの「坊っちゃんの間」や、さらに皇族専用浴室の「又新殿(ゆうしんでん)」などがあります。道後温泉について詳しくは、こちらをご覧ください
宝荘ホテルから道後温泉本館まで約3分。フロント前の湯かごをご利用下さい。入湯券は当館で事前にご購入される方が窓口で待たなくて便利です。宝荘ホテルから道後温泉本館までの地図はこちら
宝荘ホテル 道後温泉のご紹介

宝荘ホテルの温泉の泉質と効能

宝荘ホテルの温泉を、皆様に安心してゆったり楽しんで頂くため、温泉の詳細をまとめました。
源泉 松山市が管理する道後温泉第1分湯場(椿湯のところ)から温度43度(当館入り口)で送られてきます。
泉質 アルカリ性単純水(PH9.1)
適応症 神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病
浴槽方式 大浴場・露天風呂とも、送られてきた温泉を濾過・循環しながら、新しい温泉を常に追加していく、濾過・循環式 及び 掛け流し式の併用式です。
加水問題 全く加水していません。
加温問題 時期・時間帯により、加温しています。
流入時43度のため、夏季はしていませんが、冬季や夜間早朝など外気温の変化により、0.5度単位で露天風呂と大浴場個別で最適温になるように管理しています。
塩素問題 愛媛県条例により0.2ppm(水道水の最もレベルの低い塩素濃度と同じ)になるよう塩素管理をしています。
市が運営している完全掛流し式の「道後温泉本館」や「椿の湯」も衛生上同様の措置が取られ話題になりましたが、国立の試験期間の分析でも湯質や効能に変わりなく、人体への塩素被害はないのと結果が出ています。